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※注:原作アニメでは、ペペロとアーサーに関連のある話はありません。下記設定はあくまで妄想です(2012年現在)
1ペペロ
元レバンナ王国の騎士団に所属していた。家柄はそこそこ普通で両親も普通。でも、彼はちょっとできすぎるという意味で異常。
アーサーの弟子で、レバンナ王国のある小部隊(仮にSSと命名)に所属。アーサーはエルゼ姫と結婚する前まではSSの長で、ペペロは若いのでその片腕兼使いっ走り兼参謀。
レバンナ王国には他に15の小部隊があるが、SSが一番特攻隊的な小部隊です。
剣の腕は、アーサーより格段に劣る上に、一般人にも囲まれたら負けてしまうレベル。防御はそこそこできるのですが、体が小さいので致命傷になるような怪我を負わせることが出来ない。ストレートにいえば、弱い。SSの中では最も弱い。
アーサーのことを「先生」と呼ぶ。
アーサーを嫌いではないが、エルゼに気に入られるペペロは、先生の嫉妬攻撃をまともに受けて命の危険を感じて旅に出る。レバンナ王国だけは絶対に戻らない、と思って今のところ旅をしている。
2 アーサー
絶対悪。残忍非道。冷酷無慙。昔は騎士団団長をやっていて、そのときにペペロを弟子にしていた。ペペロ溺愛。エルゼ大好き!
性格は凶悪だけど、身内にはとても優しいナチュラルダブルスタンダードの御仁。騎士たちには畏怖の対象。悪人にとってはもはや存在悪。自分に邪魔な相手なら容赦なく切伏せる。でも一般人は本性を知らないから素敵な王子様だと思われているし思わせている。
エルゼがとても大切で、世界はエルゼと自分のために存在していると疑わない。
ペペロは大切な弟子。でも弱いのが心配で、目が放せない。
エルゼに愛されるのを見るとつい見境なく攻撃してしまうが、基本的には大好き。
ペペロはいつかレバンナ王国に戻って部隊の長になってくれると信じて疑ってない。現在旅に出ているのも、あくまで長になるために見聞を広めるためだと思っている。

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