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 あまりに設定が込み入ってしまいそうになったので概ねの粗筋を。
 時折これを読まないと「?」な内容になってしまう話を書くかもしれませんが、そのときは注意書きを載せますので、一応全部読む必要は……ないと思います。
 魔法使いたちがかなり極悪に描写されているんですが、ダポン薬局を利用するようなエリート魔法使い&ダポン薬局の店員になれるようなエリート魔法使いの極一部が性格が最低なだけで、実際の魔法の国の人々は実に良い人ばかりです。

0.はじめに
1.学校時代
 ロジャー、ダポン、ミリーの魔法学校時代。
 性格が悪いイタズラっ子というかんじ。概ね平和。

2.再会後1再会後2再会後3再会後4
 再会した頃にはとっくにダポンさんの精神は崩壊中。
 ……ので、多少「なんだこの人」と思われる行動もするかもしれません(それはいつもしているかも)。
 軽蔑・侮辱・迫害されるのは日常茶飯事過ぎてどうも感じません。が、それ以上に『魔法の痛みを痛いと感じない』という強い暗示にかかってるんだなー、くらいに抑えておいてもらえれば大体OKです。
 ロジャーさんが果てしなく酷い人なってしまってますが、本当は良い人エピソードも合間にはいっているので。……うん、本当にゴメンなさい。

3.封印後
 アニメ軸に沿って。
 タヌキの主たる動機はロジャーさんへの嫌がらせ。

4.裁判前
 判決内容があれじゃなかったらとっくにこの世にいなかったなーと。


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0.はじめに〕 〔1.学校時代〕 〔2.再会後1〕 〔再会後2
再会後3〕 〔再会後4〕 〔3.封印後〕 〔4.裁判前